最低弁済基準額

個人再生では、住宅ローン以外の債務はどのくらい減額されますか。

個人再生では、住宅ローン以外の債務はどのくらい減額されますか。

 

再生手続における弁済総額は、①最低弁済基準額、②清算価値、③可処分所得の2年分の3つの基準により決定されます。小規模個人再生では、このうち①②のみが基準となり、そのいずれか多い額が弁済総額になります。これに対して、給与所得者等個人再生では①②③の全てが基準となり、そのうち一番多い額が弁済総額になります。

最低弁済基準額

この最低弁済基準額は、住宅ローン以外の債務総額に応じて以下のように定められています。